東証やジャスダックなどの証券市場に上場を果たす新規IPOで美味しい思いしちゃおう。皆さん株で儲けたら何します?IPOで安く購入した株がもしかすると…220倍になることもあるので、上場する前に株を手に入れて儲けましょう。

IPO株で儲けるには?勝率が高い理由とは

IPOは株式を市場にて新規公開するもので、企業規模や収益性拡大を目論んで企業が新規で株式を公開することです。
IPOは一般に初値で公募価格よりも値を上げる傾向があり、主幹事証券会社などでは、IPOディスカウントと言って、公募価格よりも低めの価格で投資家に引き受けた株を勧誘などの方法により割り当てるもので、大型上場やIT関連の新興市場での上場となると、寄り付きで価格が急騰することがあります。
とくに新興市場では、IT関連企業がサービス・製造業等に比べてコストパフォーマンスにおいて低く、収益率が高くなることが期待され、初値で一気に値を上げることがあります。
初値が上がりIPO株で儲けることのできる確率(勝率)は70%以上とも80%以上とも言われており、IPOトレーダーの中には100%の勝率を誇る人もおられます。
勝率が高い人に、その投資手法を聞いてみると、ほとんどの人が公募価格で購入し、寄り付き初値もしくは初日に利益確定を行います。
その後、2日目、3日目と値を上げるパターンもあり、初値で売り抜けることは利益を少なくすることもあります。
ただし、勝率を高くするためには、ファンダメンタルズ分析を一切せずに、投資家心理を読み取り、確実に利食いを行ううのがIPOの勝率を高めます。
一度は、値を上げたIPO銘柄も、しばらくすると利益確定が進み、一時的に値を下げます。
新興市場の場合であれば、1日か2日で急騰、3日目に急落ということもあり、危険性が高いです。
大型上場でその後の株価上昇が期待できるも、しばらくは乱高下して、落ち着けば良いのでしょうが、上場後上昇するも、公開初値を大きく割込んで停滞することもあります。
IPOが勝率が高いのは、デイトレードが可能となったことも大きな要因となっています。